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先輩の声|埼玉医療福祉専門学校

本校を卒業して社会で活躍している先輩方と、いま学園で元気に学んでいる在校生たちの声をご紹介します。もっと知りたい!という方は、ぜひオープンキャンパスにもお越しください。

OBの声

専門性の探究

鈴木 優希

(スズキ ユウキ)

・平成24年度卒業生
・国際医療福祉大学大学院
医療福祉学研究科修士課程終了
保健医療科学専攻
理学療法学分野
基礎理学療法領域
・栃木県医師会塩原温泉病院

私は専門学校入学前は、大学院進学には興味は無かったのですが、在学中に先輩との出会いがきっかけで、興味をもちました。最終的に進学を決めた理由は2つあります。
1つめは「研究を知る」ということです。現在の医療は、研究により確立されてきました。EBMや効果的な治療法は文献や医療雑誌に多く載っていますが、それらを自らの臨床に活かすには、その研究がどのようになされ、妥当性があるのかなど判断する必要があります。そのためにはまず研究を知らないと判断できないのではないか、と思ったからです。2つめは「理学療法士の中に埋もれない為」です。現在、理学療法士は毎年1万人以上増加しており、10万人を超える時代となりました。その中に埋もれないよう自己研鑽したいと思いました。
現在私が学んでいるのは主に「力学」です。三次元動作解析装置や床反力計などといった機器を使用し、私の興味のある「投球動作」を運動力学的な視点から研究しています。 将来は昔から憧れていたスポーツ、特に野球に理学療法士として関わっていけたらと思っています。

在校生の声

小野里 歩睦

(オノザト アユム)

1年生

<目指したきっかけは?>

人と会ったり話したりするのが好きなんです。中学から大学までバドミントンを続けましたが、高校2年生の頃に自分がケガをして理学療法士を知るきっかけがあったことも大きかったですね。

<この学校を選んで良かったことは?>

何より親身な人が多いことです。大学も卒業したけれど、あまり気軽に質問できる環境ではなかった。先生はもちろん、集まってくる学生も互いに教えあえる環境がある。

森 恵

(モリ メグミ)

1年生

<目指したきっかけは?>

学生時代から健康に興味があって、ダイエットを機に健康に携わることを考えていました。その後デイサービスで働く機会があり、PT(理学療法士)になりたいと思うようになりました。今は、例えばヨガにもPTの知識を活かすとか、PT=リハビリというわけではないと考えています。

<学校生活は?>

高卒すぐで入学する人だけでなく、社会経験を積んだ人もたくさんいる。色んな人がいて面白いですね。相応に成熟していて気遣いできる人が多いので安心して日々勉強できます。

卒業生紹介

障がい児への関わり

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社会福祉法人 埼玉療育友の会 障害児入所施設・療養介護施設 埼玉療育園
リハビリテーション係

田中 美咲さん
(2014年卒業・十一期生)

 

「お子さんの健やかな成長を支援していきます」

<仕事で心掛けていること>

個々の利用者様にしっかり向き合うことです。それぞれ違った障害を持ち、それぞれ違った背景を持っているため型にはめず、小児特有の施設であることもあり親御さんも含め、明るい将来を築けるように、家族構成や地域等の環境因子への支援もふまえながら臨機応変に訓練や、くらしのアドバイス、学校生活の支援を行えるように心がけています。

<この職業の魅力>

ゴールや将来を考えたところ、小児の場合、先が長いことが多いです。そのため学校へ就学すること、社会へ参加すること等、人生の節目に立ち会えること、その都度様々な支援を考えたりすることに魅力を感じ、やりがいを感じています。

学生との関わり

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葵メディカルアカデミー
理学療法科専任教員

高森 正祥さん
(2003年卒業・一期生)

「理学療法士の魅力を学生に伝えていきたい」

<経歴>

埼玉医療福祉専門学校理学療法学科卒業。国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻理学療法学分野修士課程修了。 整形外科病院、総合病院勤務、さくら市介護認定審査会委員を経て平成22年より当法人勤務。現在、獨協医科大学医学部生理学(生体制御)講座研究生。

<ひとこと>

姉妹校の卒業生でもあるので、学生と教員という関係よりも先輩後輩のつもりで接するようにしています。まいにち、わくわくドキドキしながら教員として仕事に取り組んでいます。人に感謝される「理学療法士の魅力」を学生に伝えていきたいです。

スポーツとの関わり

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医療法人KOSSMOS会
剣持整形外科理学療法士

菊地 潤さん
(2003年卒業・一期生)

プロフィール
【理学療法士】
医療法人KOSSMOS会 
剣持整形外科
リハビリテーション科
【トレーナー】
大学サッカー
社会人フットサル

<仕事で心掛けていることは?>

トレーナー業務では、即座に状況判断ができる様に日頃からトレーニングしていま す。 やはり、勉強はこの仕事を続ける為には重要だと思います。実際に現場で怪我人が出 た際に、対応が遅くならない様に知識欲を高める様にしています。また、シミュレー ション作業をする事も大切な事なので定期的に実施してます。 勉強以外では、自分自身の身体作りをしています。なぜなら、選手に行わせるメ ニューをトレーナーが出来ないと伝えたい事が伝わらない原因のひとつと考えている ので、日々トレーニングに励んでいます。

<この仕事の魅力は?>

トレーナーの魅力は、選手の目標の為に予防から復帰までサポートをする事が出来 て、その為に色々と学ぶ事で、自分自身も成長出来る事が1番だと思います。 現場では、選手を復帰させる事だけでは無く、様々な注文が来ます。それに対応する 為には、色々な情報を得る必要があります。 情報を得る事は勉強が全てではないと思います。実際に普段の生活や遊びの中からア イディアが生まれトレーニングとして実施している物もあります。 それなので、普段から『よく学び、よく遊ぶ』事がトレーナー業務に通じている点も 魅力の一つかもしれません。

<受験生へのメッセージ>

将来の自分を想像してみて下さい。その思い描いた青写真を忘れないように一歩一歩 で良いと思いますので進んで行きましょう。 私も恩師からの『夢は見るものでは無く、叶えるもの』と言う言葉を糧に目標に向 かって、好きだからこそ勉強も頑張れています。

研究との関わり

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深澤幹典さん
(2004年卒業・二期生)

プロフィール
埼玉医療福祉専門学校卒業後、新潟大学歯学部大学院の解剖学教室で修士学位をとり、埼玉医科大学解剖学教室教職員として、医学生を相手に講義に携わる。

<私の在学中の学生生活と卒後の進路>

在学中は、とても楽しい学園生活を送ることができました。年上ながら、クラスメートは抵抗なく私を受け入れてくれ、同窓として就学し、充実した日々を送ることができました。学園祭では地域の方々にリハビリテーションの啓発を行う活動が成功し、結果として地域の方々のお手伝いができたという充実感を得ることができました。
卒業と同時に、生物学的興味が高じた私は国立大学の大学院医歯学総合研究科に進学しました。実は、この決断も、現在に至っても厚く交流をして頂いている大学の恩師と、その周りの先生方との出会いがあったからです。私が専攻したのは解剖学です。私が属している研究グループの研究ベースは、末梢神経の走行形態を分析し、発生学的視点から理論構築するというものです。当時、進学することに不安だった私を決心させたのは、やはり本校の先生方の微に入り細を穿つ教育があったからだと思います。 研究は、時には一筋縄ではいきません。ですが、自分に合った研究テーマがあれば、楽しいものになると思います。幸い研究結果に一段落した(もちろん通過点でしかありませんが)私は、医科大学の解剖学研究室に、職を頂くことができました。大学における研究教員職の立場とは、人生の先輩方に怒られることを覚悟で私の意見を伝えさせて頂けるのなら、自分の研究を発展させ、教育においては学生の修学のアドバイスをすることを生業とするものだと考えます。学生と一緒に日々悩みながら、まだまだ修行だと思っている毎日です。

 

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